効果的な筋トレのために

かっちりと引き締まった筋肉、理想的ですよね。

自己流で筋トレをしてはいるけれど、いまひとつ効果が出ない、と悩んでいる方はいませんか?実はあなたの筋トレ、間違っているかもしれませんよ。

学生時代に部活動などで、腕立て伏せ100回、スクワット100回などした覚えはありませんか。

これは持久力を鍛えるための筋トレで、筋肉をつけるためのものではありません。

たとえば腕立て伏せなども、男性にとっては筋肉のつきづらい運動です。

女性であれば、もともと筋力が弱いので腕立て伏せなども効果的な筋トレになります。

女性で筋トレを行っているような美意識の高い人は、ムダ毛の処理もしっかりと行っている人が多いと思います。

特にワキの手入れのためにミュゼを利用している人はたくさんおられます。

同じようなトレーニングでも、やりかたによって筋肉がついたり、つかなかったりするのです。

筋トレを行う頻度、激しさにも正しいやりかたがあります。

とにかく負荷をかければいい、と思って激しい運動をくりかえすと、筋繊維の回復が間に合わずに筋肉が委縮してしまいます。

筋肉はダメージを受けると、回復する際に新しく筋肉がつき、大きくなります。

ちゃんと修復されるまでは、最低でも2、3日は間をあけて筋肉を休ませなければならないのです。

トレーニングの前後には軽いジョグやストレッチをして体を十分にあたためましょう。

急な運動をすると腱を痛めてしまいますし、思わぬ怪我の原因にもなります。

また、激しい運動後には乳酸がたまり、放置してしまうと筋肉痛の原因にもなります。

筋肉痛の残る状態でトレーニングをしてしまうと、効果が上がらないばかりか体に負担をかける結果になるのでストレッチを忘れないようにしましょうね。

栄養補給にもちゃんと気を使っていますか?トレーニング前、30~60分あたりならスポーツドリンクで、1~2時間程度時間があるのであればおにぎりやパンなどで栄養補給しましょう。

筋トレ後は30分以内にプロテインを摂取してください。

筋肉の分解を抑え、筋肉の合成を促す作用があります。

それから、30~60分後にたんぱく質と炭水化物の豊富な食事を摂取することで、筋肉を発達させる効果を最大限に活気することができますよ。

筋トレをするにあたって、やってはいけないこともあります。

激しいトレーニングの直後にお風呂に入ってしまってはいけません。

筋肉を酷使した後すぐの入浴は、筋肉内部の炎症反応が強くなり、スムーズな回復を妨げる可能性が高くなってしまいます。

また、寝る前のトレーニングは避けましょう。

寝付けなくなってしまうこともあるので、就寝前にはゆったりリラックスできるようにしましょう。

自己流でやっていることが間違っていた場合、効果的なトレーニングにならないだけでなく体に負担をかける恐れがあります。

正しい知識を得るために、一度トレーナーの指示を仰ぐのもいいかもしれませんね